※初めに「サクラって何?」って言う人は幸せ者なので、下記は読まず出会い系ライフを楽しんでください。 私は、少し前まで計5サイトの有料出会い系を持つ会社で働いていました。 その他にも数十サイトの出会い系の内情を知っているつもりです。 もう関係ないので、そのノウハウを生かして「出会い系サイトのサクラ攻略」として情報を公開致します。 まず私は男なのですが、その会社で何をしていたかと言うと、サクラをしているアルバイトの人の指導や客の呼び込み管理まで全般的にやっていました。 無論、自分でサクラとして客の相手をすることも多々ありました。 まず、なぜサクラが必要なのかそれは一つ"一般女性だけじゃ利益が得られない"その一言に尽きます。 ちょっと専門的な知識になってしまうのですが、出会い系サイトのシステムというものはその会社にプログラマーでも居ない限り、他の会社のサーバーを借りてシステムを構築してもらうというのが一般的です。 そこで発生するのが費用です、サーバー&システムで1サイトで月に数十万〜数百万のレンタル料が発生します。 また、その会社自体の賃貸料もサクラを雇うスペースを考えると都内で100万程度、社員やアルバイト(サクラ)の人件費も数百万程度。 規模にもよりますが、中堅の出会い系サイトでは月に1000万は売り上げがないと厳しいかと思います。 これで"一般女性だけじゃ利益が得られない"もとい、"サクラを使って利益を上げなくてはいけない"という意味が分かったかと思います。 「じゃあ、サクラの居ない出会い系サイトはないの?」と聞きたいところですが、結論から言えばありますが、詳しくは下のカテゴリーで詳しく書きますので、もう少し話に付き合ってください。 サクラを雇うのには "サクラを使って利益を上げなくてはいけない"というのと"エンターテイメント性"というのも運営側の考え方です。 普通、何の取り柄も無い40代のおじさんにはメールなんて一通も来ませんし、返事すら返ってこない事の方が多いです。 しかし、サクラがメールを返信してくれます、言ったら"夢を売る商売"とでも言いましょうか。K1とプロレスの違いみたいなもんです。 サクラには出勤型と在宅型というものがあります。在宅でもメールはできますからね。基本的にサクラの給料体系は"歩合制"になっています。 私の居た会社では出勤型の体制をとっていました、なぜかというと、その方が質の高いサクラを採用、育成できるからです。 給料体系ですが、"自給800円+メール返信1通に付き20円"という形になっていて、サクラもメールの返信を貰うのに必死です。 しかし、返信が欲しいがゆえに過剰なメール送信や、待ち合わせしてドタキャンなどをされてしまうと、もっと金を取れるはずだった客に逃げられてしまいます。 ヒ○シです…私とデートの約束をした人は、当日になると風邪をひくとです…・ 「心配だから看病に行く」というと今度は「親が倒れた」というとです… 「一緒に見舞いにいく」というと「親は死んだ」というとです… もう最たる例ですね(笑 こうなってしまうと客は当然逃げてしまいますよね?なので、出勤型にして社員がアルバイトを管理するわけです。 ここで一つ、会員から「サクラうぜ〜男とメールなんてしたくねぇんだよ。」とか言うメールが来ることが度々ありました。 でも、私の働いていた所では圧倒的に女のサクラの方が多かったです。 客と付き合っちゃったサクラの女の子も居たなんてこともチラホラ聞きましたね…滅多に無い一例でしょうけども。 理由としては、 男よりも女の方が、メールの感じとか話題について違和感が無いので、雇う側としては女の子を雇いたいという所ですね。 まぁ… 社員がエロいのでアルバイト採用する時に、かわいい女の子に囲まれながら働きたいって言う考えが一番の理由だったりして(笑 長い話はここまでにして、出会うための出会い系の使い方の説明しましょう〜下記メニューからどうぞ!